【練習環境・メンテナンス】ピアノの最適温度と湿度は?

こんばんは🌙

すずきです🧀

レッスン室に加湿器を設置するようになってから、

「ピアノのお部屋に加湿器…大丈夫ですか😮?」

「湿気が多いとよくないんですよね😵?」

と、ご質問をよくいただきます。

ピアノは湿気が大敵という事はご存知の方が多いようですが、実は乾燥し過ぎもこれまた大敵!!

本日はピアノ(グランドピアノ・アップライトピアノ)を管理する上での温度と湿度についてお話します。

☀️ピアノにとっての最適温度

◆15度〜25度

💧ピアノにとっての最適湿度

◆夏場:40%〜70%

◆冬場:35%〜65%

ピアノは温度と湿度が高過ぎても低過ぎても良くないのです…😢

人間と同じように、過ごしやすい温度と湿度が好ましいと言えます。

では、温度と湿度が高い状態や低い状態が続くと、ピアノにどのような影響があるのでしょうか🤔?

🔸湿気が多いと

😵音がこもる

😵弦が錆びる

😵ピッチ(音)が狂う etc…

🔸乾燥しすぎると

😵木材部分にヒビが入る恐れがある

😵ネジなどが緩みピアノ全体のバランスが悪くなるetc…

ピアノの部品(木や弦、フェルト等)が劣化する=音色や演奏にダイレクトに影響します💦

では、私達にできる対策には、どのような事があるのでしょうか?

🌻湿気が多い夏場は

・晴れの日は風通しを良くするために窓を開ける

・雨の日はできるだけ窓を開けない

・除湿機で湿度を調整する

・冷房で温度調節をする

❄️乾燥しがちな冬場は

・加湿器で湿度を調整する

・暖房で温度調整をする

といった対策がとれます。

「ダンプチェイサー」というピアノ専用の除湿機も販売されているようですね。

ピアノは外気や空調が直接当たる場所が苦手です。

できるだけ外気(窓の近く)や空調が直接あたりやすい場所・空調の真下を避けてピアノを設置するのもポイントです。

私自身も鍵盤が上がってこない、響きがおかしい…という体験をした事がありますが、これらは梅雨の時期の湿気によるもので練習中にとてもストレスが溜まりました😥💦

全てを完璧に調整するのは環境によって難しいかもしれませんが、少し気にかけたりできる事からやってみるだけでも、故障なく心地良い音・良い状態で弾き続けることができるはずです。

良い楽器を長く良い状態で使う秘訣は、日頃のケアやちょっとした心掛けからだと思います。

ぜひ皆様もご家庭のお部屋の状況やピアノの状態を1度チェックしてみてくださいね😊

すずき

【整体】肩こり解消成功体験〜第3夜〜

こんばんは🌙

すずきです🧀

少し間が空いてしまいましたが💦

本日は「肩こり解消体験談〜第3夜〜」をお届けします😊

前回までの記事を復習したい方はこちらから↓↓↓

【肩こり解消成功体験〜第1夜〜(click‼︎)】

【肩こり解消成功体験〜第2夜〜(click‼︎)】

さて、私が初めて整体院に足を運んだのは一昨年の8月🐾

整体院にて施術を受けてもうすぐ1年半が経とうとしています。

第1夜でもお話しましたが、

「病院や整体院は、3ヶ月間続けて効果が無かったら違う先生に変えた方が良いですよ〜✋」

とご担当いただいた先生に言われ、

「じゃあ、3ヶ月間だけ続けてみよう😬」

という事でスタート。

それ以降はパッタリ行っていません。

自分でも本当にびっくりしているのですが、約1年半経とうとしている今でも、肩こりで酷い痛みや苦痛を感じることがないのです。

頭痛等で鎮痛剤を飲む回数も減り、身体が正常な状態だと「日々の生活にもこれだけ違いが出るのか!」と驚きを隠せずにいます。

重い買い物袋を持ったり、楽譜の入ったバッグを長時間持つ日もありますが、「ちょっと肩が痛いかも…😥」と疲労を感じる事はあっても、数日後には元に戻りすっきりしています✨

(鎧を着ているかのような鋼鉄の肩から脱出できた!と喜びを感じた瞬間でした😭💕)

施術を受けたのは3ヶ月間で全10回。

最初は体も元の状態に戻ろうとするので、そうならないうちにと1週間ペースで通い、だんだん良い方向に癖付いてきたら1.5週間とペースを空けて通いました。

また、最初の2〜3回は好転反応により、施術後とても身体が怠くなりました。(熱っぽい感覚です💦)

施術を受けた後は、熟睡するのが体にとって効果的だそうです✨

という事で、私も施術効果を上げたかったため、帰宅後はしっかり眠るようにしました😴(1回40〜50分の施術後は疲れ切ってか自然と眠くなりました。)

いくつか部位毎に効くストレッチ法も教えていただきましたが、私は継続しやすかった肩のストレッチを中心に、1日左右3セット程を朝やお風呂上がりなどに行いました。

このストレッチに関して、

「1日どれくらいやると良いのでしょうか…😮?」

という質問をした所、

「やればやるほど良いですよ!」

とご回答くださいました。

(人によって個人差もありますもんね😓)

ちなみに私は、ストレッチをやらない日もありましたし、1回ずつやるという日もありました。

最近も少し肩がだるいかな、重いかなと思う時にやっています。

次回の第4夜では、そのストレッチ法をお伝え致します🙋‍♀️

すずき

【実証】赤ちゃんが泣き止む音アプリ!リラックスメロディーズ

こんにちは☀️

すずきです🧀

以前ご紹介したリラックス効果のある音アプリ「リラックスメロディーズ」

赤ちゃんにも実際に効果が!

大声で涙を流しながら泣いている時、

眠くて泣き始める時、

リラックスメロディーズを流してみました。

実際の様子です。

↓↓↓

大号泣中😭

リラックスメロディーズの中からいくつか音を組み合わせてスマホを差し出すと…

耳に入った瞬間、赤ちゃんも「ん👶⁉️」

※泣き声に負けない音量で流しています。

音の鳴る方向をじーっと見ています。

涙は完全に止まりました😊

何度か試しましたが、ぐずぐずも涙も高確率でピタリ!!

眠い時にも流してあげるとすぅっと眠りやすくなりました。

この状況に周りもびっくり😳!!

リラックスメロディーズの音色には、赤ちゃん用の項目があります。

アップグレード版には「子宮」や母体の中にいる時の音に似ている「ピンクノイズ」もありますが、無料版にも「ブラームスの子守唄」や「オルゴール」があり、これだけでも十分効果を発揮してくれています☺️(先程の赤ちゃんには、無料版で使える音色のみを4つ使用しています。)

もちろん、赤ちゃんだけではなく、お母さん自身リラックスしたい時、集中したい時等状況に合わせて音を組み合わせる事ができます✨

無料版だけでも音数は50種類以上!

もちろん効果に個人差はありますが、試してみる価値有りです!

なお、無料版で使用できる「ホワイトノイズ」は集中力を高める時に使うと良いと言われる音になります。

ピンクノイズとは少し違う種類の音になりますので、念のためお伝えだけさせていただきます🙏

みんなが落ち着く音がギュッと詰まった「リラックスメロディーズ」。

赤ちゃんもお母さんも、きっと笑顔になりますよ😊

すずき

【あわせて読みたい記事♪】

【こどもと楽しむ音楽絵本】胎教・育児にもオススメのクラシックの名曲

【リラックス・快眠・赤ちゃんにも!】オススメ音楽アプリと1/fのゆらぎ

【リラックス・快眠・赤ちゃんにも!】オススメ音楽アプリと1/fのゆらぎ

こんにちは🌙

すずきです🧀

 

すごく心地良いリラックスアプリを発見しました✨

その名も「リラックス メロディーズ」😴🎶

川のせせらぎや雨風などの自然の音やオーケストラ・オルゴール等…

リラックス効果の高い、いわゆる「1/fのゆらぎ」がぎゅっと詰まったアプリなんです!!

しかも嬉しい高音質😭✨✨✨

自分で音色を組み合わせたり、音量バランスを変えたりもできます!

無料版でのインストールも音数豊富です😊(バージョンアップすると更に増えます。)

リラックス効果を上げたり、集中力を高める周波数をも選べますので、活用の仕方も千差万別✨

 

ところで、

(1/fのゆらぎってナニ…😮?)

と思われている方もいらっしゃるのではと思いますので、少しだけお話を。

 

1/f(エフブンノイチ)のゆらぎ

みなさんは、風にそよぐ草木の音や部屋の中で聞く雨音、揺れ動くキャンドルの炎を見て、どこか落ち着くというご経験はありませんか?

このように自然界には、一定に続いているようで不規則な動きをしているゆらぎが沢山あり、これを「1/fのゆらぎ」と言います。

以前、少しだけお話した赤ちゃんが泣き止む鼓動等の「ピンクノイズ」も、「1/fのゆらぎ」。

私たちの体は、実は1/fのゆらぎ(鼓動や血流等)から成っており、外からの波長が合った時に心地良さを感じるのです。

人間の生体は五感を通して外界から 1/f ゆらぎ を感知すると、生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ、 精神が安定し、 活力が湧くと考えられている

ウィキペディアより

 

1/fのゆらぎにピンときた方もそうでない方も、アプリを体験していただくのが一番「なるほど!」と感じていただけるのではないかと思いますので、ぜひお試しくださいね。

大人も子どもも赤ちゃんも、みんながすっと落ち着く1/fのゆらぎ。

ご自身に合うものを見つけて、日々の生活に役立ててみてください🌱

きっと毎日が更に豊かになるはずです🕊

 

すずき

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方

こんばんは🌙

すずきです🧀

 

本番前に意識したいLESSONシリーズ第3弾は、

「演奏前はどうしても緊張してしまう💦」

「少しでも手の冷えや震えを解消したい!」

という皆様に、演奏前に試していただきたい心身の持ち方についてお話致します。

※まだ下記LESSONシリーズをご覧いただいていない皆様はこちらから↓↓↓

【LESSON導入】本番成功に向けて:緊張する仕組みを知る

【LESSON1】緊張と上手く付き合うために

【LESSON2】食事と集中力の関係性

 

それではLESSON3の本日は、

①緊張している自分を受け入れ、客観視する

②会場入りしたら試したいこと〜体編〜

③会場入りしたら試したいこと〜手の冷えと震えの緩和法〜

の3項目に分けてお話していきます。

(当たり前だと思われる事含めて、いざという時にも慌てずに確認できるよう記載させていただきます🙇‍♀️ご了承ください。)

①緊張している自分を受け入れ、客観視する緊張は誰でもするもの。

緊張=身体が「これからあなたはみんなの前で演奏するよ!」と教えてくれ、集中モードに切り替えようとしています。

まずは、緊張している自分を認め、受け入れましょう。

「大丈夫!」「緊張してない!」という言葉は、逆にプレッシャーが大きくなってしまいます。(心理学的にも、逆効果になる可能性が高まるそうです。)

「緊張しているな」でいいんです。

受け止めることで、少しリラックスでき、緊張緩和に繋がります🍀

ちなみに、パフォーマンスを上げるために、適度な緊張は必要と言われています。

大敵と思いがちな緊張は、実は自分の味方なんですね😌✨

そして、緊張している時は周りが見えにくくなっている事が多いです。

そのため、自分目線ではなく、1度自分自身を客観視してみると良いと言われます。

イメージしてみてください(u_u)

・ホールで演奏中のあなた(上手く弾けている状態)を、客席から見ているアングル📹

・舞台袖にいる時に、真上や周囲等からあなたを見ているアングル📹

等…

緊張している時は自分自身をコントロールするのが難しいからこそ、客観視することで「自分が今会場にいる」事を実感し(=安心感が生まれる)、身体がふわふわした感じから地に足が着く感じに切り替えることができます。


②会場入りから本番までに試したいこと(体編)

緊張を受け入れた後は、自分の身体の状態をチェックしてみましょう!

まずは、体温、筋肉、血流等。

体が緊張していると思う時は、きっと普段よりも体全体硬くなっているはず。

適度にストレッチ等をして血流を良くし、筋肉も動かしやすくしておく事は演奏前に大切です。

舞台袖でじっと待って集中される方もいらっしゃいますし、演奏直前の過ごし方は人それぞれですが、必ずしも準備された待機椅子にじっと座っている必要はありません。

静かにゆっくりと歩いてみたり、屈伸をしてみたりと、体を柔らかくする事を少しだけ頭の片隅に入れておいてください。

そして、体が動きやすい体温維持を意識して、自分で調整できるようにすると安心です。

夏場でもホールによっては冷房が効き過ぎて体感的に寒いと感じる事も少なくありません。

指先の冷えだけを意識した手袋だけでなく、冬場はホッカイロや少し長めのコート等、夏場は長袖のカーディガンやストール等を準備してみてください。何れも体温調節しやすく脱ぎ着しやすいものをオススメします。

演奏前は体全体を冷やさず適温で過ごせる状態を作りましょう👌

また、集中したい時には、お水を一口飲むのも良いと言われています。

お水は上記の寒さ対策とは反対に、体が暑過ぎる時には冷却効果もありますので、舞台袖まで持ち運べるといいですね。

③会場入りから本番前までに試したいこと(手の冷えと震えの緩和法)

みなさんは、LESSON1で、指先の冷えや震え等が自律神経と密接に関係しているというお話をしたのを覚えていらっしゃいますか?

本番前の指先の冷えなどの身体の反応は、活発になった交感神経を、副交感神経が咄嗟に抑えようとして身体がフリーズしている状態という内容をお話しました。

このフリーズの解き方は、「見たもの聴いたものを心の中でゆっくりと言葉にする」という方法。

例えば、控え室に到着したとしましょう。

テーブルや椅子を見つけたら、「テーブルや椅子がみえます」と心の中で呟き、一呼吸落ちてから次の動作に移ります。

これは、舞台袖やステージに向かう時も有効です。

「ホールを歩く足音がします」

「バッグを置きます」

「水を取ります」

「水を飲む音がします」

「ステージのピアノの優しい音がします」

「楽譜を取り出します」

「ピアノが見えます」

等…

1つずつ見たいもの、聞きたいものを感じ取ったら心の中で言葉にする→一呼吸置くを繰り返します。

このように、緊張して指先が冷えてたり震えている時は、自分の存在を確認できる事で心が安心し、フリーズが解けていきます。(心ここに在らずという状況から脱却できた瞬間、身体が温かくなってきます。)

※個人差はあります。

さいごに🌸

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、①と③はどちらも客観視して自分の存在を確認し、心を安心させるトレーニングでした。

緊張と上手く付き合いながら本番を楽しめるよう、これまでのLESSONシリーズを少しだけ意識してみてください😊

自分に合った本番の迎え方を編み出しましょう!

失敗を恐れず、皆さんの音楽を沢山の人に届けてくださいね✨

挑戦する事で沢山の新しい発見もありますから☺️

応援しています🍀

 

すずき

お誕生日と桜🐶

こんばんは🌙

すずきです🧀

プライベートな話が続いてすみません💦

今日は愛犬のお誕生日🎂

4歳になりました。

犬種はヨークシャーテリア。

オスです。

ヨークシャーテリアと言えば、細くてサラサラなイメージですが、綺麗な状態を保つのはなかなか大変💦

我が家の愛犬は相変わらずマイペースで、愛嬌はあるけど愛想はなく、我が道を行くヨーキーです。

そんな彼も、4歳までになんとかフセを習得。

フセをすればご飯がもらえると思っています。(おすわりと言うと既にフセをしています…)

食べ物にしか興味がない愛犬。

ヨーキーは本来3.5㎏程が一般的で、それ以上はヨークシャーテリアと言わないのだとか。

ウチの子は…

成長を重ね4.5㎏💦

ヨーキーではない種別確定ですね。

私はイギリス犬と呼んでいます。(ヨーキーがイギリスの犬なので。)

健康で元気に過ごしてくれればそれでいいのですが、体重増は体への負担も増えるので、4歳のウチに少しだけダイエットを試みようと思います。

先程ヨーキーの毛について触れましたが、管理が大変💦(耳の毛がごはん等に入ると一瞬にしてゲジゲジです😭)

という事で、来月丸刈りになる予定です✨

またご報告します🙇‍♀️


最後に、今年は見事な桜を沢山見る事ができました👏

少しだけお裾分けして終わります🌸

哲学の道

蹴上インクライン

平安神宮

桜と愛犬

おやすみなさい😴

すずき

【LESSON2】演奏前:食事と集中力の関係性

こんにちは☀️

すずきです🧀

LESSON②の本日は「食事」と「集中力」の関係性についてお話していきます🍴

まだLESSON①をご覧いただいていない皆様はこちらをチェック→【LESSON①:練習とイメージトレーニング法】

 

ところで、皆さんは食事をした後、しばらく何もしたくない程ぼーっとしてしまう事、ありませんか?

頭の中が飽和状態…という感じでしょうか😦

私はよくこの状態に陥り、食後は集中力に欠けてしまうのが悩みでもありました。

大事な時にこの状態は辛い…でも音楽は体力勝負!!ごはんはしっかり食べないと…😵😣😢

というピンチの状況を回避するべく、本日は以下2点についてお話をしていきます。

・食後に集中力がダウンする理由

・本番前に試したい食事法

知る事で心持ちも変わるはず!!

 

では、早速見ていきましょう🙌

↓↓↓

🍴食後に集中力がダウンする理由

私は、大学時代から意識的に「本番前はごはんを3〜4時間前に食べる」事を心掛けています。

ご存知の方も多いと思いますが、食べ物を摂取してからエネルギーに変わるまでに、約3〜4時間という時間を要します。

=本番の3〜4時間前に食事を摂ることで、1番良いパフォーマンス状態を作ることができるという事ですね✨

また、食事摂取後は血糖値が上がりやすく集中力散漫(ぼーっとした状態)になりやすくなります。

そして、(食べるものにもよりますが、)一気に上がった血糖値は急降下し、元の値まで戻るのに約2時間程かかると言われています。

体がだるく感じてしまうのも、このアップダウンの影響です😣💦

これまでに述べた内容から、集中力や注意力散漫な状況を回避し、しっかりエネルギーに変換される3〜4時間後に本番を迎えられるように調整していけると身体の状態は1番良い状態になるという事がお分かりいただけたと思います。

 

演奏時間が3分であっても、1時間を超えたとしても、どんな瞬間でも集中力は維持したい…!!!ましてや、演奏前に集中力が途切れてしまっている状態は何としても避けたいもの💦

とにかく体力と集中力勝負の1日👊

しかしながら、仕事のスケジュールによっては、3〜4時間前にきっちり食事ができる事は少ないかもしれません…。

そこで、気を付けていただきたいのが次の項目の食事法です!

↓↓↓

🍴本番前に心掛けたい食事法

本番前はリハーサルがあったり何かとバタバタしがちです。

1〜2時間前に食事を摂らなければならない事も少なくはありません。

こんな時こそ気を付けたいのが、食材です!

皆さんは、血糖値が急上昇する食材と、緩やかに上昇する食材があるのはご存知でしょうか?

急上昇する食べ物ばかりを摂り過ぎずバランスよく食べようと少し気を付けるだけでも、集中力維持に繋がります。


🍞血糖値が急上昇する食材には…

・お米やパン

・脂身の多いお肉

・芋類

・お砂糖

・お菓子

等…🍴

 

🍄血糖値が緩やかに上昇する食材(低GI食品)は…

・きのこ類

・お蕎麦

・牛乳や豆乳

・乳製品

・野菜類

・大豆

・ナッツ類

・海藻

等があります👏

 

本番前に小腹が空いたり手軽に摂取したい場合は、個人的にナッツやスティックサイズの栄養食品(ソイ◯ョイ等)がオススメです🥜

お弁当で食べやすいものとなると、きのこ類でしょうか🍙

私は本番前に緊張で食欲がない事も多々ありますが、ごはんはしっかり食べます🍽

食べないと本当に体力が持たないですから…😵

そして、できる限り先程の食材を意識したお弁当を持参します🍱(お弁当の中身も公開できそうであればしますね!)

また、できるだけ本番前はストレスなく食べたいものを食べられるように、数種類の低GI食品をバッグに忍ばせます👜

念には念を…✨

自分の中で万全な状態が作れる事で、心の安心にも繋がります。

 

日頃から食べるものを意識して、本番までに慣らしてみるのも良いかもしれませんね。

ご自身に合った食事法を見つけましょう⭐️

最後に…

食事絡みのお話をしましたので、1冊だけオススメの書籍をご紹介します。

少し前に話題にもなっていましたが、食事に関して興味があったり、見直したい方にオススメなのがこちらの「医者が教える食事術」✨

先程お話した血糖値のお話をはじめ、身体のメカニズムから食べ物が身体に与える影響等、幅広く、そして分かりやすく書いてあます📖(項目別になっています♪)

ぜひ1度、お手に取ってご覧ください😊

長くなりましたが、次回は前々回「緊張する原因(仕組み)を知る」でお話しました、緊張でのフリーズを回避するべく「本番直前の心身の持ち方」についてお話していきます🎶

最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀

すずき

【あわせて読んでおきたい記事🎶】

【LESSON導入】本番成功に向けて:緊張する仕組みを知る

【LESSON1】緊張と上手く付き合うために

【LESSON2】食事と集中力の関係性

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方

【LESSON1】本番前:緊張と上手く付き合うために

こんばんは🌙

すずきです🧀

今夜は、前回の”緊張する仕組み”の続編、「緊張と上手く付き合う方法」についてお話していきます。

※前回の記事はこちらからご覧いただけます→【緊張する原因(仕組み)を知る】

 

さて、緊張をできるだけ自分の味方にするために、私達にはどのような事ができるのでしょうか😮?

 

✾LESSON①・・・前日までの練習とイメージトレーニングについて

✾LESSON②・・・当日の食事と集中力について

✾LESSON③・・・本番直前の心身の持ち方について

 

本日は、LESSON①の「前日までの練習とイメージトレーニング」についてをお話をしていきます。

LESSON-1:日々の練習の仕方を見直す

どんな曲でも、人前で弾くとなると緊張します💓

緊張を味方につける最大の方法こそ練習です✨

自信がないまま本番を迎える時ほど、嫌な緊張感はありません😣

また、練習をしっかりしているからこそ、人は緊張すると言われます。

ポイントは、

・自分の中で納得のいく演奏を目指して、まずはここまで弾けていると安心!という一定のラインを越える事

・下手になる練習をしない事

 

練習も、中身がとても大切です。

短時間でも集中して内容の濃い練習をする場合と、長時間レッスンでの内容を意識をせずにただ一通り音を弾く場合では、前者の方が当日も安心して本番に臨めることは目に見えています。

「下手になる練習をしない」という言葉は、私の吹奏楽部時代の恩師の言葉🍀

限られた時間をいかに有効に使いながら上達していくか、日々の練習の仕方はとても重要になります。

惰性で行う練習は、良い方どころか悪い方向へ行く場合も😢

例えば、正しい手の形を意識して練習するかしないかでも、音の粒がそろうか否かに繋がります。

姿勢・フォームを目で見て確認したり、楽譜を追うばかりでなく自分の出している音をしっかり聴いたり、時にはじっくりプロの演奏に耳を傾けたり・・・(聴き方のポイントはまたの機会に!)

音楽力アップや基礎力アップのために心掛けたい大切な事は沢山🌱

人によって心掛ける課題は様々ですが、常にアンテナを張って様々な意識を持って練習に取り組み、「弾き込めた!」と納得できた瞬間、やっと初めて自信に繋がると思います。(暗譜できることも自信を持って弾くためのポイントですね。)

ぜひ、自信を持って弾けるようになるための、上手くなる練習を行ってください❗️

きっと、もっと音楽の世界も広がり、楽しくなるはずです😊🎶

 

LESSON-2:本番前までのイメージトレーニング法

本番前にオススメしたいのが、実際に当日の会場で弾いているイメージをしながら演奏をしてみること🎹

自分がどのような場所で演奏するかを知る事は、緊張と向き合う上で実はとても大切な事です。

本番の会場に行った経験があれば、その空間で自分が演奏している姿を頭の中でイメージしてみましょう。

もし、知らない会場での演奏であれば、ホームページで会場内の様子を知るか知らないか(情報を得るか得ないか)でも、気持ちの持ち方は変わってきます。

本番までに1度会場まで出向いてみるのも良いですね。

いきなり知らない場所で想像よりも広い会場で演奏すると知った時、緊張は一瞬にしてピークになりますが、予め知っておくと心に余裕もでき、同じ本番でも安心感が違います。

※実際、ホームページに掲載されているホールの様子(写真)は、実際よりも広そうに見えるものが多いように思います。

そして、1日1回本番通り曲を通して弾くと決めた時に、本番通りの流れや見える景色をイメージし、その空間に今自分がいると思って弾いてみましょう。

(↑例えば、流れるアナウンス、ステージに向かう自分、お辞儀をして拍手を浴びる自分、自分から見える客席、客席から見た自分の姿等👗)

なお、連続で何度も一通り通す練習は、私はオススメしません。1回と決めるからこそ、緊張感も集中力も高まります。

本番も、1度きりですよね。

(余談ですが、昔フィギアスケートの高橋選手の著書を読んだ時にも、「練習でも、1度通すと決めたら最後まで滑りきる」というお話がありました。)

 

まずは、以上の本番を楽しむための練習を実践してみてください🕊

※フォーム等技術的な部分で何が正しいか分からない場合は、レッスンで確認しましょう。

日々の練習も緊張感が出てきますし、当日までに少しでも安心材料が増えると、緊張の度合いも変わりパフォーマンスも上がります。

なかなか見えない積み重ねで苦しい事もありますが、練習は必ず自分の味方になってくれますよ!

次回LESSON②では、「集中力」と「食事」の関係性について掘り下げていこうと思います😊

本日もお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️

すずき

【あわせて読んでおきたい記事🎶】

【LESSON2】食事と集中力の関係性

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方

【本番成功に向けて】緊張する原因(仕組み)を知る

こんばんは🌙

すずきです🧀

日が長くなり、春らしくなってきましたね🌸

最近は今後実施予定のコンサートの打合せや準備をしています。

 

ところで、ピアノや楽器を演奏する時は独特の緊張感がありますよね💦

発表会やコンクール等の本番では、日頃から積み上げてきた成果を緊張に押しつぶされずに発揮したいものです😣

実は私は人一倍のあがり症😥

緊張すると、体(特に指先などの末端)が冷えたり、手足が震えたり、速度を上げた鼓動が体全体に響き渡るのを感じたり…

吐き気やめまいがする事も度々ありました。

それをなんとか改善したい!と思い、少しずつ体や心、ライフスタイルについての勉強をスタート📖✍️

演奏に限らず、あがり症や緊張しやすい皆様にとって、以下の内容が緊張緩和のヒントになれば幸いです🍀

まず、緊張は体のどの部分と密接に関係しているのでしょうか…😮?

🌵自律神経

↑皆さん1度は耳にした事のある言葉ではないでしょうか?

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で成り立っており、自分の意志ではコントロールできないものと言われています。

機能としては、呼吸や心拍数・体温・発汗・血圧等の体の動きを調整する働きがあります。

緊張とも密接に関わる神経系である事がわかりますね。

交感神経と副交感神経には、それぞれ役割もあります。

↓↓↓

☀️交感神経とは

人の体を興奮させたり活発にさせる「昼間に優位な神経」

🌙副交感神経とは

眠っている間や人の体をリラックスさせる「夜間に優位な神経」

このように、交感神経と副交感神経は、真逆の働きをします。

例えば、

体が起きよう、動こうとするのは交感神経が活発になっているからであり、眠気に襲われたりするのは体をリラックスさせようという副交感神経の働きによるもの。

では、緊張状態になると、この交感神経と副交感神経はどのように作用するのでしょうか!?

💓緊張する仕組み

人は日々、交感神経と副交感神経のバランスを保ちながら生活を送っています。

個人差はありますが、緊張すると手に汗を握ったり、心拍数が急増したりと、体は様々な反応をみせます。

先程までのお話から推測すると、これらの体に起こる症状は交感神経が活発になっているから起こるものだと考えられますが…

なんと!!

指先が冷えたり手足が震えるといった体に起こる症状は、興奮で優位になった交感神経を必死に「元の状態に戻そう!」「リラックスさせよう!」と副交感神経が慌てて作用する事で、体がフリーズしてしまっている状態だったのです。

最近では、副交感神経には交感神経の作用に急ブレーキをかけるものと、緩やかにブレーキをかけてくれるものの2種類が存在するという説も。

フリーズを解くためには、後者の副交感神経が働くと効果的だそうです。

フリーズを解く方法につきましては、また次回お話していきますね🙋

🌱本日のまとめ

・緊張で起こる体の反応は、興奮状態の交感神経を落ち着かせようと、副交感神経がフル稼動する事によってフリーズが起きてしまう

・フリーズを解くためには、急ブレーキではなく緩やかなブレーキをかけてくれる副交感神経が働くと効果的

“原因を知る”

“緊張の仕組みを知る”

不安要素を軽くするためにも、自信を持って演奏するためにも、とても大切なことですね。

気になるこの続き(フリーズを回避するための方法)は、また次回ゆっくりお話します🎶

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

すずき

【あわせて読んでおきたい記事🎶】

【LESSON1】緊張と上手く付き合うために

【LESSON2】食事と集中力の関係性

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方

【癒し】愛犬ヨーキーのトリミング✂️

こんばんは🌙

すずきです🧀

今日は愛犬のトリミングの日でした🐾

すっきり✨

そしてフワフワに🎶

イケメンになったかな…😘?

ヨークシャテリアの毛は細くてもつれやすく、気を付けいても管理が難しいです💦

今回はいつまでこの状態が持つのか…笑

クシャクシャでも可愛いんですけどね💕

癒されます🌸

今日はお疲れのようで既にぐっすりです😴

すずき