【リモート連弾】Club IKSPIARI

こんばんは。

本日は今年最初のリモート連弾(練習)動画をお届け致します!

皆様お聴き馴染みのある曲がぎゅっと詰まった1曲です♪

今回も楽しい演出を交えていますので、お子様から大人の方までどうぞ一緒にお楽しみください✨

https://youtu.be/rHdlzqMEgg4

この曲は、ご兄弟でご活躍されているレ・フレールさんの連弾曲です。

以前も少しだけご紹介しましたが、リズミカルでカッコ良く、元気のいい曲が沢山あります♪

一緒に楽しむことができるパフォーマンスも…✨

折角ですので、以前の記事もアップしておきますね。

【レポート】レ・フレール斎藤守也さんのセミナーへ♪

【演奏動画】アリタレが“クラリネットを壊しちゃったフィガロ”を弾いてみた!

こんばんは🌙

すずきです🧀

本日はアリタレの演奏動画を更新致しました!

今回は“クラリネットを壊しちゃったフィガロ”を演奏!

様々なフレーズが見え隠れする楽しい曲を、アリタレ風に♪

こどもも大人も楽しめる動画となっております!

編集に関しては少しずつブラッシュアップしていこうと思っておりますので、温かい目でご覧いただけますと幸いです✨

何卒、アリタレをよろしくお願い致します🌸

※もしよろしければ、チャンネル登録いただけますと嬉しいです😳

すずき

【整体】肩こり解消成功体験〜第3夜〜

こんばんは🌙

すずきです🧀

少し間が空いてしまいましたが💦

本日は「肩こり解消体験談〜第3夜〜」をお届けします😊

前回までの記事を復習したい方はこちらから↓↓↓

【肩こり解消成功体験〜第1夜〜(click‼︎)】

【肩こり解消成功体験〜第2夜〜(click‼︎)】

さて、私が初めて整体院に足を運んだのは一昨年の8月🐾

整体院にて施術を受けてもうすぐ1年半が経とうとしています。

第1夜でもお話しましたが、

「病院や整体院は、3ヶ月間続けて効果が無かったら違う先生に変えた方が良いですよ〜✋」

とご担当いただいた先生に言われ、

「じゃあ、3ヶ月間だけ続けてみよう😬」

という事でスタート。

それ以降はパッタリ行っていません。

自分でも本当にびっくりしているのですが、約1年半経とうとしている今でも、肩こりで酷い痛みや苦痛を感じることがないのです。

頭痛等で鎮痛剤を飲む回数も減り、身体が正常な状態だと「日々の生活にもこれだけ違いが出るのか!」と驚きを隠せずにいます。

重い買い物袋を持ったり、楽譜の入ったバッグを長時間持つ日もありますが、「ちょっと肩が痛いかも…😥」と疲労を感じる事はあっても、数日後には元に戻りすっきりしています✨

(鎧を着ているかのような鋼鉄の肩から脱出できた!と喜びを感じた瞬間でした😭💕)

施術を受けたのは3ヶ月間で全10回。

最初は体も元の状態に戻ろうとするので、そうならないうちにと1週間ペースで通い、だんだん良い方向に癖付いてきたら1.5週間とペースを空けて通いました。

また、最初の2〜3回は好転反応により、施術後とても身体が怠くなりました。(熱っぽい感覚です💦)

施術を受けた後は、熟睡するのが体にとって効果的だそうです✨

という事で、私も施術効果を上げたかったため、帰宅後はしっかり眠るようにしました😴(1回40〜50分の施術後は疲れ切ってか自然と眠くなりました。)

いくつか部位毎に効くストレッチ法も教えていただきましたが、私は継続しやすかった肩のストレッチを中心に、1日左右3セット程を朝やお風呂上がりなどに行いました。

このストレッチに関して、

「1日どれくらいやると良いのでしょうか…😮?」

という質問をした所、

「やればやるほど良いですよ!」

とご回答くださいました。

(人によって個人差もありますもんね😓)

ちなみに私は、ストレッチをやらない日もありましたし、1回ずつやるという日もありました。

最近も少し肩がだるいかな、重いかなと思う時にやっています。

次回の第4夜では、そのストレッチ法をお伝え致します🙋‍♀️

すずき

【演奏レポート】アリタレと こどもと大人 みんなで楽しむ『piano duo concert♪』その②

こんばんは🌙

すずきです🧀

11/2に行ったコンサートレポートの続きです🙇‍♀️

まだ前回の記事をご覧いただいていない皆様はこちらからご覧ください!

【演奏レポート】アリタレと こどもと大人 みんなで楽しむ『piano duo concert♪』その①

さて、本日は演奏面の演出のお話を。

アリタレと言えば「笑い」。

※アリーザスとは、ラテン語で“笑い”という意味です。

子どもも大人も思わず笑ってしまうような仕掛けを、今回沢山入れました。

その中の1つが「動物の謝肉祭」。

オリジナルストーリーと即興ライブペイントを交えながら演奏しました🎨

下のイラストは動物の謝肉祭の終曲(フィナーレ)を演奏する前に、今まで登場した動物全てを瞬時に描くのは時間がかかってしまうため、私が事前にPCで作成したものです🙏

なお、当日の各動物のイラストは伊藤さんが即興で描いてくださいました♪

自分達でできる事はできるだけ自分達でやり、私達らしさを表現したい!

1部最後の曲はフィガロになり切って、弾きながら叫び、2部でも皆さんがあっと驚く衣装や小物を準備✂️📦✨

譜めくりをしてくださった第3の共演者様と共に、会場の皆さんを巻き込みながらアンコールまで様々なジャンルの曲と共にパフォーマンスを行いました🎹ご協力いただいた皆様、ありがとうございました😊🍬

衣装に関しては、1部のアリーザスはドレス、2部のタレピンソースはベレー帽にカジュアルな服装で登場。(普段とのギャップも大切に👖🕶!)

このコンサートを機に、アリタレのカラーコードはレッド×ブルーに決定しました😊✨

また、謝肉祭で用いたイラストは、スタッフ証やY様にお作りいただいたハンドメイドのタグにもさりげなく使用しています🍀

イラストは今後もオリジナルアイテムとして登場するかも知れません♪

有難い事に、1時間半のコンサートをあっという間に感じてくださった方が沢山。

こんなコンサートがまたあったら行きたいです!とお声をいただいた時は、やってよかったと心から思いました😢✨

今後も様々な点を改善しながらコンサート等創っていきたいと考えていますので、皆様からの率直なご意見・ご感想をいただけますと嬉しいです!

よろしくお願い致します🙇‍♀️

そしてなんと!

今回のコンサートをきっかけに、新たなコンサートへのお声がけもいただきました👏

来年辺りにまた合同企画のコンサートを開催予定です🎹♪

つづく🐾

すずき

【演奏動画】off shot動画公開

こんばんは🌙

すずきです🧀

連日アリタレの記事が続いてすみません。

コンサートの記事がまとまり次第、また演奏者向けの記事をアップしていく予定です🙇‍♀️

コンサートの熱が冷めないうちにと思っていますので、しばしお付き合い願えますと嬉しいです✨

さて、先程アリタレのoff shot映像を公開しました。

コンサートに向けての秘蔵映像です。(我ながらお恥ずかしい場面もあります💦)

一瞬しっかりとした演奏もありますので、よろしければご覧ください😊

※本日公開の動画は、どちらかというとNG集のような感じでまとまっています。予めご了承ください🙏💦

https://youtu.be/B7PbEMurJOk

また改めて、年内に2人でがっつり演奏した動画もアップする予定でいます。

只今準備中ですので、もう少々お待ちください🐾

先日のコンサートを機に、少しずつYouTubeのチャンネル登録も増えてきて嬉しいです✨

いつもご覧いただき、ありがとうございます!

すずき

【演奏・本番】衣装(ドレス)選びに迷ったら?ステージでのお話。

こんばんは🌙

すずきです🧀

突然ですが、皆さんは普段「自分の気分が上がる!」「これを着ると落ち着く!」というお決まりのコーディネートやカラーはありますか👗?

私自身、その日の気分や出向く場所によってカッチリとした服装を選んだり、少しカジュアルなものを選んだり…

年齢や季節によっても着たいものや色は移り変わっています。

普段以上に意識するのが

演奏する時のコーディネート。

特に、衣装の色です。

(色…😶?)

人前での演奏は、CD等の音源と違い、聴いている方には視覚の情報も入ります。

自分の心が落ち着く色でもいいのですが、自分自身伝えたいものをしっかり届けたい時には、曲のイメージに近いカラーの衣装を意識したり、楽器と自分自身それぞれが引き立つ色合いをセレクトすると、相手への印象も残りやすくなります。

ピアノの場合は、伴奏の際は黒や背景に馴染む色が主流ですが、主役の際はピアノと同じ白・黒とステージや反響版と似た色にならない方が良いと言われています。

また、これは私自身の体験談ですが💦

昔、演奏する曲のイメージが青や紫色だったのに、正反対の赤色を着てしまい、どうにも落ち着かず…😰

終いには演奏前に気分が悪くなってしまった…(もちろん演奏も納得いかず…)という苦い経験があります😱

(ちなみに、他の曲で赤のイメージを感じ、赤色のドレスを着た際はとてもしっくりきました。)

そこから、曲と衣装の色がマッチしているのかを重視するようになりました🤔

カラーセラピーという言葉もあるように、色彩には様々なパワーが☀️

人に与える影響もあるからこそ、自分自身しっくり来るコーディネートで本番を挑んでみてはいかがでしょうか?

いい意味で気持ちも高まりますし、落ち着く事もできます

全体に色を纏うと逆に緊張してしまう…😣という方は、コサージュやネクタイ等、ワンポイントでカラーを入れてみるといいかもしれませんね🎵

また、モノトーンや背景と同化しそうな衣装の色をあえて選びたい場合は、煌びやかなスパンコールなどが入っているものを意識して選ぶと、ライトが当たった時にしっかりと存在感が出ます。

これまでに、曲のイメージカラーを意識してなかった!という方は、ぜひ1度どんな色を感じるかイメージしてみてください😊

曲によっては、原色、パステルカラーだけでなく、マーブル、幾何学模様等、様々な色彩イメージも出てくると思います。

先程、見てくださる方には視覚からの情報が入るとお伝えしましたが、演奏だけでなくステージでの所作・ステージマナーも大切にしたい所です。

私はいつも皆さんに「ステージでは女優さん・男優さんになってください」と伝えています。

お辞儀をするだけでも、意識することは沢山ありますよね。(表情・姿勢・目線等。)

これは、「人に伝えたい!」という気持ちがあれば、自然な所作に変わって来るように思います。

せっかく一生懸命練習された演奏だからこそ、自然にきちっとステージでの動きができるように日頃から意識を高く持って練習いただくことで、当日の緊張やお客様を目の前にした時の動揺もぐっと減ります。

こちらのステージでの動き方のお話は、また改めてさせていただきますね!

最後は少し話が逸れてしましたが💦

本番の衣装を迷われた時のヒントになれば幸いです🍀

すずき

【あわせて読んでおきたい記事🎶】

【LESSON導入】本番成功に向けて:緊張する仕組みを知る

【LESSON1】緊張と上手く付き合うために

【LESSON2】食事と集中力の関係性

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方

【リラックス・快眠・赤ちゃんにも!】オススメ音楽アプリと1/fのゆらぎ

こんにちは🌙

すずきです🧀

 

すごく心地良いリラックスアプリを発見しました✨

その名も「リラックス メロディーズ」😴🎶

川のせせらぎや雨風などの自然の音やオーケストラ・オルゴール等…

リラックス効果の高い、いわゆる「1/fのゆらぎ」がぎゅっと詰まったアプリなんです!!

しかも嬉しい高音質😭✨✨✨

自分で音色を組み合わせたり、音量バランスを変えたりもできます!

無料版でのインストールも音数豊富です😊(バージョンアップすると更に増えます。)

リラックス効果を上げたり、集中力を高める周波数をも選べますので、活用の仕方も千差万別✨

 

ところで、

(1/fのゆらぎってナニ…😮?)

と思われている方もいらっしゃるのではと思いますので、少しだけお話を。

 

1/f(エフブンノイチ)のゆらぎ

みなさんは、風にそよぐ草木の音や部屋の中で聞く雨音、揺れ動くキャンドルの炎を見て、どこか落ち着くというご経験はありませんか?

このように自然界には、一定に続いているようで不規則な動きをしているゆらぎが沢山あり、これを「1/fのゆらぎ」と言います。

以前、少しだけお話した赤ちゃんが泣き止む鼓動等の「ピンクノイズ」も、「1/fのゆらぎ」。

私たちの体は、実は1/fのゆらぎ(鼓動や血流等)から成っており、外からの波長が合った時に心地良さを感じるのです。

人間の生体は五感を通して外界から 1/f ゆらぎ を感知すると、生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ、 精神が安定し、 活力が湧くと考えられている

ウィキペディアより

 

1/fのゆらぎにピンときた方もそうでない方も、アプリを体験していただくのが一番「なるほど!」と感じていただけるのではないかと思いますので、ぜひお試しくださいね。

大人も子どもも赤ちゃんも、みんながすっと落ち着く1/fのゆらぎ。

ご自身に合うものを見つけて、日々の生活に役立ててみてください🌱

きっと毎日が更に豊かになるはずです🕊

 

すずき

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方

こんばんは🌙

すずきです🧀

 

本番前に意識したいLESSONシリーズ第3弾は、

「演奏前はどうしても緊張してしまう💦」

「少しでも手の冷えや震えを解消したい!」

という皆様に、演奏前に試していただきたい心身の持ち方についてお話致します。

※まだ下記LESSONシリーズをご覧いただいていない皆様はこちらから↓↓↓

【LESSON導入】本番成功に向けて:緊張する仕組みを知る

【LESSON1】緊張と上手く付き合うために

【LESSON2】食事と集中力の関係性

 

それではLESSON3の本日は、

①緊張している自分を受け入れ、客観視する

②会場入りしたら試したいこと〜体編〜

③会場入りしたら試したいこと〜手の冷えと震えの緩和法〜

の3項目に分けてお話していきます。

(当たり前だと思われる事含めて、いざという時にも慌てずに確認できるよう記載させていただきます🙇‍♀️ご了承ください。)

①緊張している自分を受け入れ、客観視する緊張は誰でもするもの。

緊張=身体が「これからあなたはみんなの前で演奏するよ!」と教えてくれ、集中モードに切り替えようとしています。

まずは、緊張している自分を認め、受け入れましょう。

「大丈夫!」「緊張してない!」という言葉は、逆にプレッシャーが大きくなってしまいます。(心理学的にも、逆効果になる可能性が高まるそうです。)

「緊張しているな」でいいんです。

受け止めることで、少しリラックスでき、緊張緩和に繋がります🍀

ちなみに、パフォーマンスを上げるために、適度な緊張は必要と言われています。

大敵と思いがちな緊張は、実は自分の味方なんですね😌✨

そして、緊張している時は周りが見えにくくなっている事が多いです。

そのため、自分目線ではなく、1度自分自身を客観視してみると良いと言われます。

イメージしてみてください(u_u)

・ホールで演奏中のあなた(上手く弾けている状態)を、客席から見ているアングル📹

・舞台袖にいる時に、真上や周囲等からあなたを見ているアングル📹

等…

緊張している時は自分自身をコントロールするのが難しいからこそ、客観視することで「自分が今会場にいる」事を実感し(=安心感が生まれる)、身体がふわふわした感じから地に足が着く感じに切り替えることができます。


②会場入りから本番までに試したいこと(体編)

緊張を受け入れた後は、自分の身体の状態をチェックしてみましょう!

まずは、体温、筋肉、血流等。

体が緊張していると思う時は、きっと普段よりも体全体硬くなっているはず。

適度にストレッチ等をして血流を良くし、筋肉も動かしやすくしておく事は演奏前に大切です。

舞台袖でじっと待って集中される方もいらっしゃいますし、演奏直前の過ごし方は人それぞれですが、必ずしも準備された待機椅子にじっと座っている必要はありません。

静かにゆっくりと歩いてみたり、屈伸をしてみたりと、体を柔らかくする事を少しだけ頭の片隅に入れておいてください。

そして、体が動きやすい体温維持を意識して、自分で調整できるようにすると安心です。

夏場でもホールによっては冷房が効き過ぎて体感的に寒いと感じる事も少なくありません。

指先の冷えだけを意識した手袋だけでなく、冬場はホッカイロや少し長めのコート等、夏場は長袖のカーディガンやストール等を準備してみてください。何れも体温調節しやすく脱ぎ着しやすいものをオススメします。

演奏前は体全体を冷やさず適温で過ごせる状態を作りましょう👌

また、集中したい時には、お水を一口飲むのも良いと言われています。

お水は上記の寒さ対策とは反対に、体が暑過ぎる時には冷却効果もありますので、舞台袖まで持ち運べるといいですね。

③会場入りから本番前までに試したいこと(手の冷えと震えの緩和法)

みなさんは、LESSON1で、指先の冷えや震え等が自律神経と密接に関係しているというお話をしたのを覚えていらっしゃいますか?

本番前の指先の冷えなどの身体の反応は、活発になった交感神経を、副交感神経が咄嗟に抑えようとして身体がフリーズしている状態という内容をお話しました。

このフリーズの解き方は、「見たもの聴いたものを心の中でゆっくりと言葉にする」という方法。

例えば、控え室に到着したとしましょう。

テーブルや椅子を見つけたら、「テーブルや椅子がみえます」と心の中で呟き、一呼吸落ちてから次の動作に移ります。

これは、舞台袖やステージに向かう時も有効です。

「ホールを歩く足音がします」

「バッグを置きます」

「水を取ります」

「水を飲む音がします」

「ステージのピアノの優しい音がします」

「楽譜を取り出します」

「ピアノが見えます」

等…

1つずつ見たいもの、聞きたいものを感じ取ったら心の中で言葉にする→一呼吸置くを繰り返します。

このように、緊張して指先が冷えてたり震えている時は、自分の存在を確認できる事で心が安心し、フリーズが解けていきます。(心ここに在らずという状況から脱却できた瞬間、身体が温かくなってきます。)

※個人差はあります。

さいごに🌸

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、①と③はどちらも客観視して自分の存在を確認し、心を安心させるトレーニングでした。

緊張と上手く付き合いながら本番を楽しめるよう、これまでのLESSONシリーズを少しだけ意識してみてください😊

自分に合った本番の迎え方を編み出しましょう!

失敗を恐れず、皆さんの音楽を沢山の人に届けてくださいね✨

挑戦する事で沢山の新しい発見もありますから☺️

応援しています🍀

 

すずき

【LESSON2】演奏前:食事と集中力の関係性

こんにちは☀️

すずきです🧀

LESSON②の本日は「食事」と「集中力」の関係性についてお話していきます🍴

まだLESSON①をご覧いただいていない皆様はこちらをチェック→【LESSON①:練習とイメージトレーニング法】

 

ところで、皆さんは食事をした後、しばらく何もしたくない程ぼーっとしてしまう事、ありませんか?

頭の中が飽和状態…という感じでしょうか😦

私はよくこの状態に陥り、食後は集中力に欠けてしまうのが悩みでもありました。

大事な時にこの状態は辛い…でも音楽は体力勝負!!ごはんはしっかり食べないと…😵😣😢

というピンチの状況を回避するべく、本日は以下2点についてお話をしていきます。

・食後に集中力がダウンする理由

・本番前に試したい食事法

知る事で心持ちも変わるはず!!

 

では、早速見ていきましょう🙌

↓↓↓

🍴食後に集中力がダウンする理由

私は、大学時代から意識的に「本番前はごはんを3〜4時間前に食べる」事を心掛けています。

ご存知の方も多いと思いますが、食べ物を摂取してからエネルギーに変わるまでに、約3〜4時間という時間を要します。

=本番の3〜4時間前に食事を摂ることで、1番良いパフォーマンス状態を作ることができるという事ですね✨

また、食事摂取後は血糖値が上がりやすく集中力散漫(ぼーっとした状態)になりやすくなります。

そして、(食べるものにもよりますが、)一気に上がった血糖値は急降下し、元の値まで戻るのに約2時間程かかると言われています。

体がだるく感じてしまうのも、このアップダウンの影響です😣💦

これまでに述べた内容から、集中力や注意力散漫な状況を回避し、しっかりエネルギーに変換される3〜4時間後に本番を迎えられるように調整していけると身体の状態は1番良い状態になるという事がお分かりいただけたと思います。

 

演奏時間が3分であっても、1時間を超えたとしても、どんな瞬間でも集中力は維持したい…!!!ましてや、演奏前に集中力が途切れてしまっている状態は何としても避けたいもの💦

とにかく体力と集中力勝負の1日👊

しかしながら、仕事のスケジュールによっては、3〜4時間前にきっちり食事ができる事は少ないかもしれません…。

そこで、気を付けていただきたいのが次の項目の食事法です!

↓↓↓

🍴本番前に心掛けたい食事法

本番前はリハーサルがあったり何かとバタバタしがちです。

1〜2時間前に食事を摂らなければならない事も少なくはありません。

こんな時こそ気を付けたいのが、食材です!

皆さんは、血糖値が急上昇する食材と、緩やかに上昇する食材があるのはご存知でしょうか?

急上昇する食べ物ばかりを摂り過ぎずバランスよく食べようと少し気を付けるだけでも、集中力維持に繋がります。


🍞血糖値が急上昇する食材には…

・お米やパン

・脂身の多いお肉

・芋類

・お砂糖

・お菓子

等…🍴

 

🍄血糖値が緩やかに上昇する食材(低GI食品)は…

・きのこ類

・お蕎麦

・牛乳や豆乳

・乳製品

・野菜類

・大豆

・ナッツ類

・海藻

等があります👏

 

本番前に小腹が空いたり手軽に摂取したい場合は、個人的にナッツやスティックサイズの栄養食品(ソイ◯ョイ等)がオススメです🥜

お弁当で食べやすいものとなると、きのこ類でしょうか🍙

私は本番前に緊張で食欲がない事も多々ありますが、ごはんはしっかり食べます🍽

食べないと本当に体力が持たないですから…😵

そして、できる限り先程の食材を意識したお弁当を持参します🍱(お弁当の中身も公開できそうであればしますね!)

また、できるだけ本番前はストレスなく食べたいものを食べられるように、数種類の低GI食品をバッグに忍ばせます👜

念には念を…✨

自分の中で万全な状態が作れる事で、心の安心にも繋がります。

 

日頃から食べるものを意識して、本番までに慣らしてみるのも良いかもしれませんね。

ご自身に合った食事法を見つけましょう⭐️

最後に…

食事絡みのお話をしましたので、1冊だけオススメの書籍をご紹介します。

少し前に話題にもなっていましたが、食事に関して興味があったり、見直したい方にオススメなのがこちらの「医者が教える食事術」✨

先程お話した血糖値のお話をはじめ、身体のメカニズムから食べ物が身体に与える影響等、幅広く、そして分かりやすく書いてあます📖(項目別になっています♪)

ぜひ1度、お手に取ってご覧ください😊

長くなりましたが、次回は前々回「緊張する原因(仕組み)を知る」でお話しました、緊張でのフリーズを回避するべく「本番直前の心身の持ち方」についてお話していきます🎶

最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀

すずき

【あわせて読んでおきたい記事🎶】

【LESSON導入】本番成功に向けて:緊張する仕組みを知る

【LESSON1】緊張と上手く付き合うために

【LESSON2】食事と集中力の関係性

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方

【LESSON1】本番前:緊張と上手く付き合うために

こんばんは🌙

すずきです🧀

今夜は、前回の”緊張する仕組み”の続編、「緊張と上手く付き合う方法」についてお話していきます。

※前回の記事はこちらからご覧いただけます→【緊張する原因(仕組み)を知る】

 

さて、緊張をできるだけ自分の味方にするために、私達にはどのような事ができるのでしょうか😮?

 

✾LESSON①・・・前日までの練習とイメージトレーニングについて

✾LESSON②・・・当日の食事と集中力について

✾LESSON③・・・本番直前の心身の持ち方について

 

本日は、LESSON①の「前日までの練習とイメージトレーニング」についてをお話をしていきます。

LESSON-1:日々の練習の仕方を見直す

どんな曲でも、人前で弾くとなると緊張します💓

緊張を味方につける最大の方法こそ練習です✨

自信がないまま本番を迎える時ほど、嫌な緊張感はありません😣

また、練習をしっかりしているからこそ、人は緊張すると言われます。

ポイントは、

・自分の中で納得のいく演奏を目指して、まずはここまで弾けていると安心!という一定のラインを越える事

・下手になる練習をしない事

 

練習も、中身がとても大切です。

短時間でも集中して内容の濃い練習をする場合と、長時間レッスンでの内容を意識をせずにただ一通り音を弾く場合では、前者の方が当日も安心して本番に臨めることは目に見えています。

「下手になる練習をしない」という言葉は、私の吹奏楽部時代の恩師の言葉🍀

限られた時間をいかに有効に使いながら上達していくか、日々の練習の仕方はとても重要になります。

惰性で行う練習は、良い方どころか悪い方向へ行く場合も😢

例えば、正しい手の形を意識して練習するかしないかでも、音の粒がそろうか否かに繋がります。

姿勢・フォームを目で見て確認したり、楽譜を追うばかりでなく自分の出している音をしっかり聴いたり、時にはじっくりプロの演奏に耳を傾けたり・・・(聴き方のポイントはまたの機会に!)

音楽力アップや基礎力アップのために心掛けたい大切な事は沢山🌱

人によって心掛ける課題は様々ですが、常にアンテナを張って様々な意識を持って練習に取り組み、「弾き込めた!」と納得できた瞬間、やっと初めて自信に繋がると思います。(暗譜できることも自信を持って弾くためのポイントですね。)

ぜひ、自信を持って弾けるようになるための、上手くなる練習を行ってください❗️

きっと、もっと音楽の世界も広がり、楽しくなるはずです😊🎶

 

LESSON-2:本番前までのイメージトレーニング法

本番前にオススメしたいのが、実際に当日の会場で弾いているイメージをしながら演奏をしてみること🎹

自分がどのような場所で演奏するかを知る事は、緊張と向き合う上で実はとても大切な事です。

本番の会場に行った経験があれば、その空間で自分が演奏している姿を頭の中でイメージしてみましょう。

もし、知らない会場での演奏であれば、ホームページで会場内の様子を知るか知らないか(情報を得るか得ないか)でも、気持ちの持ち方は変わってきます。

本番までに1度会場まで出向いてみるのも良いですね。

いきなり知らない場所で想像よりも広い会場で演奏すると知った時、緊張は一瞬にしてピークになりますが、予め知っておくと心に余裕もでき、同じ本番でも安心感が違います。

※実際、ホームページに掲載されているホールの様子(写真)は、実際よりも広そうに見えるものが多いように思います。

そして、1日1回本番通り曲を通して弾くと決めた時に、本番通りの流れや見える景色をイメージし、その空間に今自分がいると思って弾いてみましょう。

(↑例えば、流れるアナウンス、ステージに向かう自分、お辞儀をして拍手を浴びる自分、自分から見える客席、客席から見た自分の姿等👗)

なお、連続で何度も一通り通す練習は、私はオススメしません。1回と決めるからこそ、緊張感も集中力も高まります。

本番も、1度きりですよね。

(余談ですが、昔フィギアスケートの高橋選手の著書を読んだ時にも、「練習でも、1度通すと決めたら最後まで滑りきる」というお話がありました。)

 

まずは、以上の本番を楽しむための練習を実践してみてください🕊

※フォーム等技術的な部分で何が正しいか分からない場合は、レッスンで確認しましょう。

日々の練習も緊張感が出てきますし、当日までに少しでも安心材料が増えると、緊張の度合いも変わりパフォーマンスも上がります。

なかなか見えない積み重ねで苦しい事もありますが、練習は必ず自分の味方になってくれますよ!

次回LESSON②では、「集中力」と「食事」の関係性について掘り下げていこうと思います😊

本日もお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️

すずき

【あわせて読んでおきたい記事🎶】

【LESSON2】食事と集中力の関係性

【LESSON3】本番前に試してほしい心身の持ち方