STEINWAY & SONS 東京 ショールームへ〜後編〜

こんばんは🌙

鈴木みなみです🧀

先日、ピアノ選定中のお写真をいただきましたので、まずは実際の選定の様子からお届け致します!

※前回のSTEINWAY & SONS 東京ショールームへ(前編)は、クリックでご覧いただけます。

皆様に見守られ、ドキドキわくわくしながら、10台のピアノ全てを弾かせていただきました。

先日ピアノの選定で伺ったsteinway & sons 東京様は、沢山の有名なピアニストさんもいらっしゃっています。

ランランさん、ユジャワンさん、綾戸智恵さん、西村由紀江さん、牛田智大さん等、海外から日本まで素晴らしいピアニストの方が実際に触れられたピアノに私自身も触れる事ができる日が来るとは、夢にも思いませんでした。

選定を終え、ピアニストの皆様直筆のメッセージとお名前のある特別なパピルスのご本に、私も名前を残す事もできました。(大変恐縮でした🙇‍♀️)

その後、もう一つの隠し扉の向こうの「STEINWAY SPIRIO」のあるお部屋へ✨

「SPIRIO(スピリオ)」は、スタインウェイ社の自動演奏ピアノ✨

クラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽とジャンルも曲数も幅広く、ピアニストさんお一人お一人が目の前でコンサートをしてくださっているようなとても贅沢なピアノです。

いくつかの演奏は、このSPIRIOのために実際にピアニストの方が生演奏されたものをサンプリングされています。

ピアノ界不滅の巨匠達の演奏の再現もあります!

画面(実際演奏されている様子)と連動してスタインウェイの生音をお楽しみいただけるのも、「SPIRIO」の最大の見所・聴き所です。

この「SPIRIO」は、愛知県ですと名古屋調律センター様にも展示されています♪

あっという間の時間でしたが、とても濃密で貴重なひと時を過ごさせていただきました✨

steinway & sons 東京様の選定の後は、実際にピアノをしばらく保管いただく埼玉県にあるピアノセレクションセンターへ🚃

こちらは次回お届け致します😊

すずき

【音楽鑑賞】劇団四季〜パリのアメリカ人〜

こんにちは☀️

すずきです🧀

先日は「パリのアメリカ人」を観に劇団四季の名古屋劇場まで🐾

劇団四季を観に行くのは初めてでした✨

「パリのアメリカ人」は第2次世界大戦後のパリの若者達の複雑に絡み合う気持ちや夢、恋愛、友情を描く少し大人向けのストーリー。

音楽は、《ラプソディー・イン・ブルー》でお馴染みのジョージ・ガーシュウィンが作曲。

「パリのアメリカ人」で特に有名な曲が、《I Got Rhythm》ではないでしょうか。

https://youtu.be/uPRiM5JvYx8

とてもノリが良く、ワクワクする音楽です💃

(以前、生徒様と連弾したりサックスの伴奏をしたのを思い出しました✨)

約3時間に渡る公演。

美しい舞台演出・展開、そして何よりもキャストの皆さんの素晴らしいパフォーマンスにとにかく圧巻でした。

以前、劇団四季のヒロイン役の方のドキュメンタリーを見たことがあるのですが、日々の練習は壮絶で、トレッドミル(ランニングマシーン)で走りながら歌う練習をされていたシーンは今でもよく覚えています👟

だからこそ、あれだけの魅力ある最高のパフォーマンスができるのだと実感しました。

美しい歌声、そして今回のパリのアメリカ人はバレエがふんだんに使われており、バレエを踊りながら長時間ブレる事なく最後まで演じ切られたキャスト陣。

人の心を動かし奮い立たせるプロフェッショナルなパフォーマンスに心を打たれました。

これぞ本物のプロ。

私にもまだまだやるべき事はあると、色々と考えさせられた濃密な3時間でした。

※お写真は劇団四季名古屋劇場の外観とエントランスです。温かみのある内装もとても素敵でした✨

今年は有難いことに今後の自分の音楽活動のためになる音楽鑑賞の機会が多く、沢山の刺激を受けています。

自分の知識や感性の引き出しを増やし、皆様とのご縁を大切にしながら私らしい音楽を発信し続けていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

すずき

劇団四季の公式HPはこちらからご覧いただけます!